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猛暑の道路で要注意!タイヤバースト対策、今すぐできるセルフチェック

2026.7.17  スタッフブログ  , ,

こんにちは!
軽マートです🚗🚙🚗🚗

夏本番、これから帰省やレジャーで高速道路を長距離走行する機会が増えると思います。

ニュースで度々名前の挙がる「タイヤバースト(破裂)」。実はこれからの季節が最も多発する季節だといわれています。

なぜ夏にタイヤバーストが増えるのか

主な原因は、空気圧不足の状態で高速走行を続けることです。空気圧が不足したタイヤはたわみが大きくなり、走行中に摩擦熱が発生します。路面温度が上がる真夏はこの熱がさらに加わり、タイヤ内部のゴムやワイヤーが急激に劣化して破裂につながるケースが多く報告されています。

以下のような条件が重なると、リスクはさらに高まります。

  • 経年劣化したタイヤ(製造から5年以上)
  • 溝が減った状態での使用
  • 高速道路での長時間・高速走行
  • 荷物を多く積んだ状態での走行(帰省・旅行シーズン特有)

自分でできるチェック項目

長距離ドライブの前には、ぜひ次のポイントを確認してみてください。

1. 空気圧:月1回、また長距離走行前は必ずチェック。指定空気圧は運転席ドア付近のステッカーに記載されています。ガソリンスタンド等で確認できます。

2. 溝の深さ:スリップサインが出ていないか確認。

3. ひび割れ・膨らみ:サイド部分に亀裂や部分的な膨らみがないか目視で確認。

4. 製造年週:タイヤ側面の4桁の数字(例:2019年製なら「2019」)で確認。5年以上経過している場合は要注意。

5. 異常な振動や片減り:走行中の違和感や、タイヤの偏った摩耗も劣化のサインです。

走行中に気をつけたいこと

  • 空気圧は「冷えている状態」で測るのが正確です。走行直後は避けましょう
  • 荷物を多く積む日は、車両指定の空気圧に調整を(積載時は基準値が高めに設定されていることもあります)
  • 違和感を感じたら早めにガソリンスタンドやカー用品店で点検を

まとめ

タイヤバーストは、日頃のちょっとした点検習慣で多くの場合防ぐことができます。特にこれから始まる帰省・旅行シーズンは、長距離・高速走行の機会が増える分、事前のセルフチェックがいつも以上に大切です。

出発前の5分間、ぜひご自身の愛車のタイヤをチェックしてみてください。