こんにちは、軽マートです。🚗
季節外れの真夏日だったり、一気に秋らしい空気になったりと忙しい時期ですね。この寒暖差で「そろそろ冬支度かな?」と思い始めた方も多いのではないでしょうか。
今回は、意外と頭から抜けがちなスタッドレスタイヤの準備についてまとめました。

スタッドレスが必要な人・そうでない人
雪が降る地域では、スタッドレスタイヤが前提になります。目安として、積雪5cm以上の日が年に10日を超える地域は、冬の間ずっとスタッドレスを履くのが基本とされています。
一方、大阪の平年の初雪は12月下旬で、播磨の平野部も雪の日は多くありません。
⭕準備したほうがいい方⭕
- スキー場や山間部へ冬に出かける予定がある
- 早朝や夜に、凍結しやすい道を走ることが多い
- 帰省などで、雪の多い地域へ行く予定がある
🔷無理に準備しなくてもよい方🔷
- 市街地での買い物や通勤が中心
- 雪が降る日は車に乗らない、または別の交通手段がある
「うちはどっちだろう?」と迷ったら、冬の予定を一度思い浮かべてみてください。
交換のタイミングの目安

目安は2つあります。
- 朝の最低気温が7℃を下回り始めたら:夏タイヤは気温が下がるとグリップ力が落ちていきます。
- 平年の初雪の1ヶ月前〜2週間前:雪が降ってから慌てなくて済みます。
大阪の平年の初雪(12月下旬)から逆算すると、11月下旬〜12月上旬ごろが一つの目安になります。ただし、雪道へ出かける予定が早い方は、その予定に合わせて前倒ししてください。
今年のポイント
✅値上げが出ています
今年は、主要なタイヤメーカーが冬タイヤを含む価格改定(値上げ)を発表しています。
✅11〜12月は混み合います
初雪のニュースが出る頃には、人気のサイズから品薄になり、交換作業の予約も取りづらくなる傾向があります。
✅暖冬予想でも油断は禁物
気象庁は今冬を暖冬傾向と予想していますが、短期間の急な冷え込み(寒波)や、太平洋側で雪を降らせる南岸低気圧には引き続き注意が必要とされています。
まとめ
- 普段は街乗りだけなら、高砂周辺ではスタッドレスは必須ではないことが多いです
- スキー場や但馬方面など、雪道へ出かける予定がある方は準備が必要です
- 交換の目安は朝の最低気温が7℃を下回り始める頃
- 今年は値上げもあり、早めの準備が安心です
高砂周辺で普段使いだけなら、スタッドレスは必須ではありません。ただ、雪道へ出かける予定があるなら、値上げと品薄が来る前の11月中の準備が安心です。
※掲載情報は2026年10月23日時点のものです。気温や価格は変わる場合があります。